【1枚のパース】インテリアコーディネーターが描くインテリアのはじまり
こんな感じのお部屋にしましょうか、という1枚のスケッチからインテリアコーディネートの打ち合わせはすすんでいきます。ラフな考えから始まり、
・家具の色はどれにしよう
・照明の位置はどうしよう
・棚のサイズは何センチにしよう
徐々に具体的なことを決定していきます。最初のイメージスケッチからプランが変更していくことももちろんあります。でも、最初のイメージをそのまま引き継いだ内容でご決定されるお客様が多いように思います。
1枚の絵からスタートして、家具もカーテンも照明もインテリア小物も・・・と、お部屋が出来上がっていくのを見るのはとっても楽しいですし、お客様が喜んでくれるのがとても嬉しいのです。
パースを描こう
私はいつも思うのです。パースが苦手でもパースはあったほうがいいということ。パースがうまく描けないんですという人は多いですし、わたしだって苦手です。でも、描かないでどうする。
お客様がトイレの壁紙選びで悩んでいます。
正面だけアクセントで赤い壁紙にしてみようかしら・・・変でしょうか・・・とか、側面の壁にタイルを貼ったほうがいいでしょうか・・・あー・・・イメージできなくてわかんないです・・・なんていうふうにです。そんな打合せをしながら手を動かしてこんなふうにスケッチを描いてみましょう。
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