保護猫3匹目が我が家にやってきた

インテリアコーディネーターの三宅利佳です。
今日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます!

無料メールマガジン
【毒と視点】

SNSでは言えないインテリア私論
毎週お届けいたします

\それでは本日のブログをお楽しみください/


猫と夫の手

保護猫3匹目が我が家にやってきた!

三宅です、こんにちは。
先月、我が家に猫が増えました。

散歩の最中に、生まれたばかりの子猫を拾った人がいます。野良猫ちゃん?ではなく、明らかに人間の手によって遺棄された(つまり、袋にいれて捨てられていた)もので、近くに母猫もおらず、放っておけないという状況だったそうです。

ご縁があって、我が家にお迎えすることになりました。

「ぽんず」

「ゆきち」

そして新入りの「しらす」

これで、我が家の猫は3匹です。
最初こそ、先住猫たちは「シャー!シャー!」と威嚇していましたが、最近は少しずつ落ち着いてきました。積極的に仲良し…というわけではありませんが、「まぁ、そこにいるなら仕方ないか」みたいな空気感になってきていて、猫社会にもちゃんと距離感と秩序があるんだなぁと感心しています。

歓迎はしないが攻撃もしない

そんなわけで、この1ヶ月、私の生活は完全に育児モードでした。(いや、仕事もしてますがな)

3〜4時間おきのミルク。
夜中も関係なし。
人肌程度に温めた粉ミルクを哺乳瓶で与え、排泄を促し、体温管理をする。
……猫も人間も、赤ちゃんってやること同じなんですね。
懐かしいなぁと思いました。


人間の子育てをしていた頃は、「とりあえず母乳をあげれば落ち着く」という場面も多かったのですが、さすがに猫はそうもいかない。
毎回ミルクを作らねばならないので、ある意味、猫のほうが手間がかかるかもしれません笑
いや、でも、どっちが大変とか楽とか、そういう話じゃないですね。
ただただ、愛おしい。
それだけです。


そして、改めて思うのです。
インテリアってさ、「綺麗な部屋をつくること」じゃないんだなぁ。
もちろん、整った空間は美しい。
生活感を消したホテルライクな空間も好きです。

でも実際の暮らしは、もっと生々しい。
床にペットシーツが並んでいたり、ソファが猫に占領されたり、ラグに粗相されたりする。

それでも、「あぁ、この家が好きだな」と思えること。
私は、そこがインテリアの本質なんじゃないかと思っています。
完璧に整った空間よりも、生活のある空間のほうが、ずっと豊かだ。
そんなことを、子猫を眺めながら考えている、今日この頃です。




現在

博多でゲストハウスリフォーム
東京某市でマンションリフォーム
千葉でマンションリフォーム
東京港区でカフェリフォーム
東京渋谷区でマンションリフォーム

…をお引き受けしております。
6月と9月はパリ・ベトナム・ルクセンブルクを回りますので半分日本におりません。
新規のご案件は、期間にゆとりをもってご相談いただけますと幸いです。
いまご相談いただくと、秋ごろ(9~10月)のお部屋完成を目指すイメージです。