現場でひとりだと寂しいので自撮りしてみた

BLOG
某日。

納品に伺ったお客様のお部屋。
朝の9時前。
青白い光の中です。

余裕の顔をしている私です。

この日は、内装工事の予定がなく業者さんはひとりもいない現場。
ひたすらひとりぼっちで、家具を組み立てる、という一日でしたよ。

手配していたものが続々と到着し、一つ一つ梱包を解いては、中身を出して組み立てる。
繰り返すこと…約30個。

テーブルはね、簡単だからいいんですよ。
天板と脚をつなげるだけ。
ビスも4つほどで済みます。

椅子がね、摩訶不思議ですよ。
何がどうなって、どこにどのビス?
途中まで組み立てて、あーん、左右逆じゃん~、やり直しーとか、
1脚組み立てればコツをつかみますが、最初の1脚がえらく時間がかかりました。

BLOG

あーん、重いよーとか弱音を吐いたり。
山のようなダンボールをひたすらシステマチックにまとめて束にする。

燃えるごみは袋に詰める。

黙々と。
そして時々ブツブツ独り言をいいながら。

お昼を過ぎて、

18時を過ぎて、

部屋にさし込む光がオレンジ色になってきました。

BLOG

BLOG

え、これ、誰が撮ってるのって?

定点自撮りですよ(笑)

奥にチラリと見えている空間は、壁紙を張り替えます。
(私じゃないですよ、職人さんが、です♪)

窓回りも含めそれはまた後日の作業!ということで
ではでは、またね!

 

▶最後までお読みいただきありがとうございました

▶リビングや寝室のインテリアデザイン
ご実家のリフォームやマンションの内装工事
東京・千葉・神奈川・埼玉
お問合せください

▶三宅利佳の著書
Amazonで購入

Amazonで購入


【オンラインサロン】では、インテリアコーディネーター/デザイナーに向けて、仕事の進め方や業務資料・フリーランス起業の現実などを読み物としてご提供。ご入会どうぞ!
オンラインサロンの詳細はこちら