インテリアパースの話
車を買う時は、
カタログやショールームで「これ」をみることができますが、
インテリアコーディネートのお仕事は
「この部屋」って確認することが出来ないので、
どんな感じになるのかわかんない!
イメージがわかない!
部屋づくりは若干ギャンブルみたいな感覚かもしれません。
(いやいやいや、そんなイチカバチカでやってないってば(笑))
イメージを伝えるために
インテリアコーディネーターはパースを描きます。
人によってうまいへたはありますがそれでも
1枚あるのとないのとでは雲泥の差です。
(photoshop&CINTIQでドローイング)
こちらのパースは現在打ち合わせ中のM様のトイレ。
こんな感じでどうですかーっていうご提案です。
同じくM様の玄関まわりなどのパース。
(photoshop&CINTIQでドローイング)
こちらはK様の、ご自宅内に設けられた施術室のイメージパース。
(photoshop&CINTIQでドローイング)
(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)
(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)
(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)
(photoshop&CINTIQでドローイング)
こんなふうにして、日々、パースをかいています。
頭の中でお部屋が完成しています。
(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)
で、のちに、実際のお部屋が出来上がっていき、
お客様に「なるほど、こうなるんですね!」が確認していただけるようになる。
インテリアコーディネーターさんは
絵が描ける(あるいはCGがいじれる)と良いよ、という話です。
ではまた!
▶最後までお読みいただきありがとうございました▶リビングや寝室のインテリアデザイン
ご実家のリフォームやマンションの内装工事
東京・千葉・神奈川・埼玉
お問合せください
▶三宅利佳の著書


▶【オンラインサロン】では、インテリアコーディネーター/デザイナーに向けて、仕事の進め方や業務資料・フリーランス起業の現実などを読み物としてご提供。ご入会どうぞ!
オンラインサロンの詳細はこちら