リネンカーテン

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ナチュラルライフなコンセプトでjay blue的にコーディネートするとこんな感じになります。天然素材のフローリングに漆喰壁、A様の新築のお部屋。

ハキダシ窓には、アイボリーとグレーの2色の生地を使って縫いあわせたギャザーカーテンをラフに吊りました。これは「裾をブレイクさせる」というふうに言うのですが、15センチほど長めに作ってわざと引きずらせるスタイルで、なおかつダブルに重ねたティアードフリル、というオリジナルのデザインです。

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トップはペンシルギャザー。生地量は2.5倍づかいです。私はこの頭の部分をギャザーにするデザインが好きです。いわゆる「普通のカーテン」とちょっと違うし、ラフ具合がいいし、ほんのり女子っぽいし(笑)エレガント、というよりはキュートな感じがして、ね。割と好んでご提案しています。デメリットがあるとするなら、使う生地量が多いので見積もりが高くなるというのと、重くなるのでカーテンレールはしっかりつけておくれやす!ってことでしょうか。

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小窓にも、同じ生地を使って作ったシンプルなギャザーカーテンを、シュルンと大雑把にたくし上げて真ん中で結ぶというスタイルにしました。小粋、でしょ。

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今日のブログはインテリアコーディネーターのブログっぽいですね。いつもこうだといいのですが(笑)

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さて。というわけでカーテンなんです。カーテンはお部屋の印象を左右する「重要なアイテム」だと思っています。

例えばここに10万円があったとして、

1万のカーテンと9万の家具
9万のカーテンと1万の家具
5万のカーテンと5万の家具

というちょっと極端ですが3つの選択肢があるとしたら、私は迷わず 「9万のカーテンと1万の家具」 のプランをおすすめすると思います。それだけ、ファブリックがインテリア空間に与える影響は大きいし、部屋のグレードを左右します。

▶最後までお読みいただきありがとうございました

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